ブランシュたかやまスキーリゾート

ブランシュたかやまスキーリゾート
〒386-0601 長野県小県郡長和町大門3652

スキー専用

スキーヤー専用の理由

あっ!危ない!
スキーとスノーボード 一緒に滑るとこんなに危険があるんです!

ファミリースキーヤーからたくさんの ご支持を頂いている当スキー場は、ゲレンデデビューのお子様や、ご家族で安全に滑って頂きたいために、ずっとスキー専用を守り続けています。
なぜスキーとスノーボードが一緒に滑ると、衝突の危険が増えるのでしょうか。

理由①は、滑っている時の見えている範囲、視界が全く違うことです。

スキーは、体を正面に構え、進行方向へ進むので、視界は前方方向に約120度開けます。左右にターンするときもこの視界は常に保たれています。これは日常、私たちはが生活しているときの視界とほぼ同じです。

一方スノーボードは、体を横に構え(俗に横乗りと言います)、顔を進行方向に向けて進みます。体を初めからひねった状態で滑るので、背中側の視界がとても狭くなり、背中側の視界は約30度、体の正面側の視界は約60度と言われています。このようにスノーボードはターンをするとき、背中側の視界がとても狭くなってしまうのです。

スキーの視界 スノーボードの視界

理由②は、「ターンのリズム」が違うということです。

スキーの場合は、スノーボードより簡単に細かいリズムでターンすることが出来ます。それに等間隔のリズムを保つのを得意としています。
それに対し、スノーボードの場合は、スキーよりもはるかにゆったりとしたリズムの大きなターンになります。そして、スキーと違って、不均一なリズムのターンになりがちです。

スキーのターン スノーボードのターン

このように、スノーボードは、スキーより滑っている時の視界が狭く、また、それぞれ動きが全く違っています。だから、ゲレンデで一緒に滑ると、衝突の危険性が高まるのです。

スキーとスノーボードの一番相性の悪い点は、先にも述べた「ターンのリズム」です。それぞれのターンのリズムが違うため、次の動きが読みにくくなります。まして、キッズスキーヤーの場合は、成人に比べ視野も狭く、スノーボーダーと同じように予期せぬ動きをするので、不均一なターンのリズム同士、接触する可能性がより高くなります。

広大で空いているゲレンデ内で、自分の動きを完全にコントロール出来る技量を持つスキーヤーとスノーボーダーのみならば、一緒に滑走しても接触事故の危険性はかなり低くなりますが、残念ながら、毎年、スキーヤーとスノーボーダーの接触事故が数多く起こっていることが現実です。

大勢のファミリースキーヤーがいらっしゃる当スキー場では、以上のような理由でスノーボーダーの方には申し訳ございませんがスキー専用とさせていただいております。

ボーダーズヘブンより一部抜粋参照させて頂きました。詳細は、下記のサイトを参照してください。

ボーダーズヘブン ウィンタースポーツをされる方へ

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